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道場のメンバーを紹介。「敵を知り、己を知って、百戦危うからず」。ですぞ!!
道場メンバー
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羽賀忠利(館長)剣・居範士八段 世に鬼才と言われた羽賀準一の実弟。剣道理論に精通,世界各国を指導してまわる。カナダ・アメリカ・オーストラリアは十数年間、毎年指導にまわり,日本最大の居合道研究集団、武講同窓会の会長を務める。85歳まで面をつけカナダで指導。25名の有段者生徒を45分でキリキリに仕上げる実力の持ち主、バケモノ。足裁きは鳥の如く軽く舞い、使う竹刀は刀の如くするどい。剣道界に貴重な存在。 |
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朝岡 満教士八段 指導は強く正しく美しくがモットウ。日本伝剣道をカナダで伝える、数少ない実践者。会員の中では二重人格という評判。普段の温厚な性格とは異なり面をつけると鬼になるというもっぱらのうわさ。(昔話)指導力には定評があり、理論的で非常に分かり易く説明してもらえるのが嬉しい。指導は、自らの修行態度が教本と、率先して稽古に励む世界大会の審判も三度勤められ、世界選手権の生徒を多数育て、世界のベスト8を二人排出。自ら学ぶ姿勢を忘れず精進している。 |
| モトキ六段 養心館の若先生。実力では父親をもしのぐともっぱらのうわさ。31歳で全剣連の六段審査を一回で通過。日本でも通じる実力を持つ。生来生真面目な性格で、努力家。家庭を愛し、道場での稽古は週1と少ないが、家では素振りを毎晩千本課す自ら厳しい男。剣風もどっしりとした構えは、崩れず、正剣で重厚。会員の信頼も厚い。元カナダ選手権者。日英、バイリンガルを生かし、羽賀範士の通訳を年少より務めてきた関係で、剣道知識はたいしたもの。いずれ英語版の教本を監修して欲しいものである。 |
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| アレックス五段 大砲の異名を持つ。192cmの長身から打ち出す面打ちは世界一の速さとうたわれた。トロントにおける世界選手権では京都の高橋選手に一番印象に残った選手として”剣窓”にも紹介された。最近は年齢的にも、剣風にも落ち着きが見えてきて、風格が備わってきた。なぜか日本からカナダに来る女性剣士の憧れの的。もてる?イングランドではSirの称号を持つ家系のサラブレッド。 |
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| スグル六段 朝岡家次男、二度連続旧カナダチャンピオン。世界個人ベスト8。変幻自在の技を使い、正剣と難剣の狭間を上手く使い分ける剣士。勝負強さは天下一品。アメリカ・サンタクララの世界選手権では団体戦で日本選手より一勝を上げ、日本を窮地に追い込む。個人はベスト8、18歳の時の警視庁での三ヶ月合宿は無駄ではなかった。生来の楽天家、今後、如何に自分と戦うかが、成長のかぎとなるであろう。 |
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ツルギの天狗四段 このページの管理者。影武者の異名があり、神出鬼没。高校時代、剣道有名校の大将を務め、剣道には一見識ある。(佐藤忠三範士、堀籠敬三範士の教え子、ワカルカナ?)実力はあるものの段位は取らず、流浪の剣士を気取る。最近は竹刀をゴルフクラブに代え、シニアプロを目指す(本人の果てしない夢)。 |
| シュンペイ四段 中年より剣道を始め、根っからの剣キチ、研究熱心、稽古熱心。人当たりの柔かい性格。ひげがトレードマーク。道場の世話役的存在。主に初心者を担当し、稽古不足を他道場の出稽古で補う。真面目の権化。剣風はミニ先生の定評もある。最近、つとに腕を挙げつつある。 |
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| トモコ四段 ブルジュアの旦那を持ち、悠々自適の稽古三昧。5月には毎年京都大会に出没。お歳に似合わず若い稽古をする。気が 強く真面目、稽古熱心。少し前までは素晴らしい、面技があった。最近は、難しい篭手を打つ。家の中に居合道道場を作り、一人稽古に励む。初めは子供の剣道の送り迎いに来ていたのがミイラ取りがミイラになった。年齢不詳。 |
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ドクターボビー三段 10歳から剣道を始め、高校時代、仙台育英剣道部に一年間籍を置き、稽古に励む。勉強のため大学時代、稽古からいささか遠ざかるも現在、高校時代の貯金と生まれつきの体力と知力に恵まれ、豪快な剣風はいささかの揺るぎもない。ただ最近は、剣道の実力よりも酒量の段位が上になったとのうわさ有り。 心臓病理学の博士。文武両道を実践する。 |
| シャーリー三段 中国系カナディアン、結婚のため稽古を中断。日本で一年間英語の先生として働き、三段を取得。応じ胴が得意。持ち前の明るいキャラクターで、人気者。旦那様の理解を早く取り付けて、一日も早いカムバックを期待したい。料理が得意で、日本料理、西洋料理、中華、何でも来い。良い女房に成ってると思う。 |
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| アヤコ四段 6歳から剣道を始め、稽古を休んだことがない。生来の不器用さで試合に主だった成績は無いが、基本動作は天下一品。最近、その努力が実り、試合にも安定した実力を顕示するまでに至った。女性らしからぬ剣風は正剣で重厚。将来の指導者としての期待が高まる。 |
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| タケノリ四段 富士山を見上げる山奥に育ち、のんびりと育った為に、争い事を知らない環境に生まれ、剣道とは程遠い性格にもかかわらず父親の絶対命令で、朝岡家の内弟子。剣道と英語の留学にカナダに滞在。最近はメキメキと腕を上げ、剣道にもいささか工夫が見られるようになった。将来、一端の剣道家になる事が夢。 |
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| カズキ三段 岩手盛岡の産、一寸太めの色白美人。英語と剣道留学。タケノリ君とは三ヶ月違いでカナダに入国朝岡家の内弟子となるも、白人の家に住まわせられて、英語の特訓中。思い切りの良い稽古で、応じ胴は見事捨て切った打ちには、見るべきものが在るが、攻められると、眼を閉じる悪い癖が出る。 |
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| ケイタ四段 ”小手のケイタ”の異名あり。アヤコの実弟で4歳から剣道を始め、竹刀操作は変幻自在。左利きを利用し上段もとる。中段での小手返し小手は絶妙。先生からはその技は「ここではだれも取れないから使うな」と言われいるが日々磨きがかかる。稽古すればだれもが一本はお見舞いされる、究極の得意技を持つ。カナダ剣道界若手のホープ。 |
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| アキラ三段 養心館きってのハンサムボーイを自認する彼、仕事もバーテンダー、ファッションモデル,映画スターのエキストラ、学生と何が本職かわからない。カナダの山奥生まれ、北海道に短期留学時代に剣道を始める。稽古はかなりの力を付けて来たのだが、何しろ、自己制御に弱点があり、練習試合でも試合となると稽古がコチコチに変わる 。 |
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| Mrイノウエ二段 サーモンつりの名人。小柄な体だが抜群の動体視力を持つ、反射神経はあり過ぎる。 感の良い剣道で、結構打たれずに稽古をするが、打つことの稽古が今からの課題かも。とにかく明るい気持ちの良い稽古をする。将来楽しみな剣士。 |
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| Mrsイノウエ二段 生来の勝負好き、運動神経抜群、それが災いしてか、受けに回りやすく、打突時の迷いが生じる。夫婦二人で運動神経抜群のセンスで稽古を楽しんでいる。夫婦二人の稽古は、喧嘩にも似て、お互いのストレス解消に成っているような・・・・・・仲の良い夫婦である。 |
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| ティナ二段 UBC大学剣道部出身。只今、基本の改造中。毎回の稽古を殆ど打ち込みと掛稽古で過ごす。台湾出身の彼女、ピアノを弾き、日本語をかなり話す。BFが剣キチなので、厳しくしごかれて (?)いる。剣道にはあまり向かない、お嬢さん感覚なので今後の厳しい稽古に耐えられるかが課題。 |
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| ジョウコウ三段 井上氏のご子息。親譲りの感の良さで、動物的感性を発す。小柄な体で二刀を使う。親譲りの感と、反射神経で非常に難しい稽古をする。打つことの難しさを訓えさせられる貴重な存在。師曰く、正剣を教えたくとも、感が邪魔をし、矯正は困難と判断、ならばと、個性を生かした剣道を目指させた。 |
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ケンゴ二段 動体視力、反射神経バツグンの稽古をする。「器用は大成せず」を絵に書いたようなところが在る本人の自覚が未だ不足。本格的に稽古を積めば、絶対大成するのだが・・・如何せん、勉強、サッカー、ガールフレンド??が剣道の稽古の壁?若いと言うことは夢が無限大、大いに期待したい。 |
| ユウノスケ初段 15歳ながらすでに180cmを超える身長、将来の大器、本人も稽古が好きで、朝岡師が最後の秘蔵子として直接指導を見る。現在基本稽古、掛稽古、打ち込みだけの指導だが、練習試合では驚くほどの試合感を示す。 将来本人の精進次第では世界の桧舞台に立てることも夢ではない。 |
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| カズマ 剣道を始めて約半年、成長はしているが、集中力に欠け、気合いが足りないことが多い。 |
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| デレック 稽古には参加するが、集中力に欠けることがよくあり、手足がそろわないことが多い。もっとやる気を出して学ぶ自覚がほしい。 |
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白熊の子熊:入門したて。 |
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白熊の子熊:入門?道場荒らし? とにかく元気がいい。 |
| Kさん。剣道再開。がんばるぞー。 | |
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マキコ剣道見惚稽古判視十段 ひょんなことから熊と出会い、ほとんど熊の無理強いで剣道を始めさせられた。現在、基本を学んでいる。しかし、剣道を見る目は一流、口先は鋼鉄をも引き裂く切れ味を誇る。試合では、ダメ審判、ダメ選手には容赦なく一刀両断、ことごとく切り捨てる。 |
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マサキ先生 熊の絵描きの先生のご子息。現在、法律を勉強中。剣道は始めたばかりだが、剣術を題材にした書物に興味があるため、剣に対する知識はたいしたもの。熊を唸らせる発言もしばしば。 |
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ダンママ剣道見惚稽古判視十段 別名、ちぃちゃん。ユウノスケの母であり、また養心館のご意見番でもある。ユウノスケを連れて毎回欠かさず道場に来て稽古をしっかり見ているため、剣道の知識はさすが。養心館の剣道見惚稽古判視十段の一人であり、二人で容赦ない斬撃を繰り広げる。 |
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ジャック 剣道を始めたばかりだが、飲み込みが早く、目を見張るものがある。大いに期待したい。 |
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ヤス 剣道を始めたばかり。やる気は人一倍あるが、張り切りすぎるところがあり、動きにぎこちなさがある。 |
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アヤカ 入門したて。なかなかいいすじをしている。これからどんな成長を遂げるか? |
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ツバサ アヤカの実弟。姉と一緒に剣道を始めた。やはり姉弟か、飲み込みがいい。若干恥ずかしがりやなところがある。 |
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タダシ二段 4年に1回しか稽古に参加しない、まさにオリンピック男。しかし、第一期生として幼少の頃から稽古を積んでいるため、いまだに切れのいい剣道をする。見た目は30歳過ぎに見えるが、本当は…。養心館を代表する若おやじである。 |
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ミユキ三段 名古屋の産、週一度の参加だが、熱心に稽古に励む剣道好き。剣道に対するポリシーが確りしていて、無理のない、正統派の稽古をする。出篭手は絶妙。年齢不詳。 |
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ジャイソン 韓国で剣道を学び、帰国後、養心館で稽古をしている。 |
ゲスト 養心館に来ていただいた皆さん。
| フジイさん 東京農業大学の剣士 |
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| ジェフくん スティブストン道場の剣士。 稽古が好き、研究熱心、片道50分掛けてよく稽古に来る。彼も基本改造中。癖を取るのが一苦労。 |
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| ミスターS 日本より来加。 |
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ジェシカさん初段 モントリオール、マギル大学の剣士。稽古熱心で真っ直ぐな技を放つ。今後の成長を大いに期待したい。 |
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ヒサエさん三段 ミユキさんと同じくワーキングホリデーでカナダに一年滞在。週一回の参加で居合道もする。 |
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ユウジロウさん二段 ワーキングホリデーでカナダに滞在。アキラの親友で高校在学中は剣道部に所属し、稽古に明け暮れた。 |
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ハルヨさん三段 大阪体育大学剣道部に所属。カナダに移住した姉を訪れるために来加。にもかかわらず、自分の防具を持参し、各道場に出稽古に赴くほどの剣道好き。小柄だが、剣道部で鍛えられた集中力、体力、俊敏性で多様な技を放つ。 |
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コウセイさん三段 亜細亜大学剣道部出身。現在、フレーザーバリー短期大学に通い、勉強に勤しんでいる。 |